婚活パーティーにボーダーを着ると95%モテない?ボーダーを着るとモテない理由とは!

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占い師として有名なゲッターズ飯田さんが、ボーダーを着る女性はモテないことについて本を書いています。何でもゲッターズ飯田さんに「彼氏がいたことがない」「モテない」などの恋愛相談に来る女性の服装が90%の確率でボーダーだったそうです。

ボーダーは女子にとって定番アイテムであり、婚活パーティーにボーダーを着ていく女性も多いのではないでしょうか。ボーダーは本当にモテないのかどうか、調べてみました。

ゲッターズ飯田さんとは

元々はお笑い芸人として活動していましたが、コンビを解散してからは占い師としてテレビや雑誌などで活躍しています。占った芸能人、業界人はすでに4万人を超えており、テレビでもトレードマークのハンチング帽と目元を隠す赤い覆面マスクで度々登場しているので、知っている人も多いでしょう。

ゲッターズ飯田さんの占いはなぜ当たるのでしょうか。独学メインで勉強し、市販されている占いの本を読み漁ったり、有名な占い師にわからないことを聞きに行ったそうです。また、占いの的中率を上げるために、姓名判断や心理学、占星、人相学、手相などの膨大なデータを分析したんだとか。

実際に数々の芸能人の未来を占いで的中させたので、よく当たる占い師だと評判になりました。そんなゲッターズ飯田さんが「ボーダーを着ている女性はモテない」と言っているのだから、モテない人は今すぐボーダーを捨てた方が良いかもしれませんよ。

ゲッターズ飯田さんが考えるボーダーがモテない理由とは

「30年以上恋人がいない」「年齢=恋人いない歴」「一度も抱かれたことがない」という理由でゲッターズ飯田さんの元を訪れた女性は、9割ボーダーを着ていたという所からこの話はスタートしています。

それから、恋人がいたことがない女性に「ボーダーを着るのをやめなさい」と言った所、何と2週間後に初めての彼氏ができたそうです。それからも色々な人に「ボーダーを着るのをやめてください」とアドバイスすると、ゲッターズ飯田さんのもとには「恋人ができた」「結婚ができた」という報告が数多く届きました。

実際にゲッターズ飯田さんのお嫁さんもゲッターズさんと付き合う前はボーダーを着ていたようで、ボーダーを捨てることでゲッターズ飯田さんと付き合うようになり、結婚したそうです。ちなみに、ゲッターズ飯田さんが「恋人が一度も切れたことがない」女性に対してボーダーを何着持っていたのか聞いたところ、「ボーダーを可愛いと感じたことがないから一着も持っていない」と答えたそうです。

偶然はそう何度も重なるものではないので、ボーダーには男性からモテなくなる理由が隠されているのかもしれませんね。

ボーダーは本能や視覚的理由によってモテなくなる可能性がある

ゲッターズ飯田さんは他にもボーダーがモテない理由として、こんな意見を言ってました。ある動物研究者と話している時にボーダーの話になったようです。ウミヘビや蜂、虎などの生き物はシマウマの模様をしており、人間も動物だから本能的にシマウマ模様を避けている可能性があるんだとか。

子供がよくボーダーを着るのは、まだ力が弱いので、自然とシマウマ模様を身にまとっているのではないのかというのです。事実はどうだかわかりませんが、実際ボーダーを着ている人は太って見えると言われることが多いので、本能や視覚的理由によってモテなくなっている可能性はあるかもしれませんね。

ブイネックのように首回りが大きく開いているものを着ると、小顔やスリムに見られる効果があるので、ボーダーによって太っていると思われてしまうと、モテなくなってしまう可能性はあります。

ボーダーはそもそも男性が着るものだった?

ボーダーは今や女性に欠かせないアイテムとなりましたが、元々は男性が着用する柄ものとされてきました。女性には本来、花柄やドット柄など、女性らしさを強調する柄があるからです。それにも関わらずボーダーを選んでしまうということは、女性らしさで勝負する精神が欠如している可能性があります。

実際にボーダーを着ている女性に色気を感じにくい男性もおり、女性に色気を求める男性からは魅力的に見れらなくなってしまうこともあるでしょう。

ボーダーは女性らしくない?

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ボーダー服のイメージは、「ボーイッシュ」「若く見える」「カジュアルな服装」というイメージで、フェミニンというよりも、男性が着ているというイメージが強いです。男性は女性に女性らしさや色気を求めている人が多く、婚活パーティーのような場所にボーダーを着て参加している女性を見ると、萎えてしまうということも十分考えられます。

女性に色気を求める男性はワンピースや身体のラインを見せるようなボディコンシャスなスカートなど、女性の香りがプンプンする格好を求めています。色気のある女性を求める男性からして見れば、爽やかボーダーは刺激や魅力が半減してしまうのかもしれません。

ボーダーは主婦が着ているイメージがある

スーパーで買い物している主婦の方でボーダーのカットソーを着ている人をよく見かけませんか。ボーダーは一枚でも形になるので、忙しい主婦に愛用されやすいアイテムとなっています。ボーダーは汚れが目立ちにくく、伸縮性があるので、子どもの世話をしたり、作業する時にも便利です。

そんなこともあり、ボーダーを着ている女性を男性は「主婦っぽい」「服装に手を抜いている」と感じることがあるのかもしれません。

オシャレに疎いと思われるかも

服をコーディネートする時は、大体3色取り入れるとバランスよくまとまると言われていますが、ボーダーを着ることで2色はクリアしています。後は、デニムのボトムスやかごバッグを添えるだけで一応コーディネートは完成するので、誰でもそれなりに形になるのです。

パパっと合わせられるボーダーとデニムは王道コーディネートですが、マンネリ化しがちです。おまけに髪の毛がボサボサですっぴんだったりすると、ズボラな女性だと思われて完全にモテ街道からは外れてしまいます。ボーダーを適当に着ると何も計算されていない手軽なコーデだと思われてしまうので、気をつけましょう。

ボーダーを着る時は注意しよう

ボーダーはカジュアルで親しみやすいアイテムということで、同性や恋に奥手な草食系男子からは人気がありますが、女性らしさを求める男性にはあまり人気がないかもしれませんね。ゲッターズ飯田さんがボーダーを着る女性はモテないと言っているので、気になる方は婚活パーティーのような勝負の場所にはボーダーを着て行かない方が安全かもしれません。

どうしてもボーダーを着たい場合は、ボトムスにフレアスカートを合わせたり、女性らしい小物やアクセサリーでオシャレ度を上げることが大切です。

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